こんにちは!
小一と年中の男の子ママのみみーです。
もうすぐ夏休みですが、昨日は
長男が朝から「学校行きたくない」と
言ってどうしようと
悩んだ朝でした。
同じように、学校行きたくないと子供から言われるママさんも多いと思います。
なかなか、子育てには正解がないので、手探りな日々で難しいですよね。
学校行きたくないと言った子どものことに、ついて記事にしました。
この記事を読んで、少しでも、
学校や幼稚園などの子供の行き渋りで悩むママさんの心が軽くなれば嬉しいです。
小学1年生学校行きたくない朝の話
6月くらいから、疲れが出始めたのか、スムーズに朝登校をすることが難しく
登校班で間に合わず、学校まで送る日が多くなりました。

昨日も、送ろうとしたら「お腹が変」と言い寝転がった長男。
少し様子を見ますが、体調の平気そうで、心の問題。
学校の給食は美味しい。
折り紙や手紙をもらう仲良しな友達も出来た。
七夕飾りで作った星も、休み時間もはまって楽しく折っている。
学校に行けば行ったで、楽しく学校では、過ごしている毎日。
けれど、同時に学校ではいっぱいいっぱい頑張ることも多い。
なので、長男の中で、昨日の朝はそんな頑張るエネルギー不足で
頑張れない朝でした。
結局、家で20分ほどゆっくりして、弟を幼稚園に先に送ってから
学校に行こうと言って納得して登校。
休み癖がついたら困るしなっと思う部分もあります。
行きたくないっと言われ悩みます。
しかし、その朝の出来なかったことよりも、毎日頑張って学校行けること
について、もっと褒めてあげなきゃっとも思いました。
きっとこの先も「行きたくない」という日があると思います。
そのときに親の私も焦ったり、悩んだりすると思いますが、
長男の気持ちに寄り添い、出来たことはしっかりと褒めてあげたいです。
そして、学校に楽しく行けるように、サポートできるように
改めて、自分の心にも余裕を持ちたいと思った日でした。
子供のことで悩む時に励まされた話
長男のことで悩む朝に、知り合いのお孫さんの良いお話を聞きました。
その子は、小学1年生の時に学校にあまり行けなかったそうです。
当時コロナ渦で、パパが在宅勤務だったので、学校まで送ったり、
学校まで行ったけど、学校入れず家に帰る日も、多かったようです。
その後、行けるきっかけは、一つ下の弟が入学して毎日学校に行けるようになりました。
小学4年生になった今は、楽しく学校に行っています。
その子は、パパやママや家族や友達など、学校に行けないときに周りの人が優しくしてくれたことが嬉しかったことと
自分も困ってる人がいたら助けてたいと作文に書いたそうです。
作文の内容を聞いて、私はいい話だと思い、
学校に行きたくない長男のことと重なり、とても励まされました。
当時、その子は何故学校に行きたくないのか理由は
本人も今も当時も分からなかったそうです。
ただ、当時家族や周りの人の優しさがとてもその子を支えていたことが分かります。
自分も子供達にたくさんの優しさで支えたいと、強く思いました。
まとめ
小学1年生学校行きたくない朝の話と励まされた話!について記事にしました。
- 学校行きたくない朝もあるけれど、毎日頑張ってる長男を褒めてあげようという気持ちと、子供を支えれるように自分の心に余裕を持ちたいと思った日
- 学校に行けなかった子が、周りの優しさに支えられていた子の話を聞き、自分も全力で子供を支えたい実感した
最後までお読みいただきありがとうございました。
