こんにちは!
小一と年中の男の子ママのみみーです。
5月病は有名な話ですが、なんと「魔の6月」っと呼ばれるものあるそうです。
新学期から慣れてきた頃に、訪れる魔の6月について記事にしました。
また、魔の6月により、朝の戦いが厳しくなった件についても書きました。
魔の6月って何?
魔の6月とは、新学期により気を張っていた緊張の糸がほぐれ、疲れやストレスなどがでやすくなり、学級が乱れやすくなることです。

特に、小学校1年生については、今までとはまるで違う環境で頑張っていた子も多いはずです。
集団生活だけでも、大変なのに、新しい小学校の生活は子供にとってかなりハードですよね。
想像以上に、新学期の生活は心身共に子供に負荷がかかっています。
魔の6月とは
- 新学期からの疲れがどっと出る
- 梅雨で低気圧で気分が上がりにくい
- 少し学級にも慣れ、ちょっかいなどだしてきて問題も起きやすくなる
- 6月は祝日がないから
魔の6月を乗り切るには、家庭で色々対策もあります!
家で出来るサポート
- いつもよりちょっとハードルを下げよう→宿題をすぐやらずとも、多めにみる
- いつも以上に子供の話を聞こう→何か困ったことなどすぐ聞いてあげられるように
- 親も焦らず、余裕の気持ちを持つこと→親の余裕の気持ちが大事!
- 早寝早起きで生活リズムを整え、朝起きたら日を浴びる→自律神経整う
まずは、家が子供にとって安心できる場所であり、しっかりと子供の話を聞いてあげることが一番大事です!
また、生活リズムを整え、朝の太陽の光を浴びることで自律神経も整い、1日安定して過ごしやすくので、是非意識したいですね。
朝のたたかいに必死な件
朝の仕事がひとつ増えました。

魔の6月のせいなのか、
とある6月の月曜の朝です。
長男がトイレをすませたのに、
「まだお腹変」と言いトイレにこもりました。
前日便秘だったからかと思い
その日は登校班には間に合わず、
私が学校まで送っていきました。
しかし、翌日以降も、
学校のある朝になると
「まだ出る」と言い
トイレにこもるようになり登校班では
いけなくなりました。
毎朝、小学校まで送るのが日課になりました。
一度、朝お腹が気になったため、その日以降
中々、学校にスムーズに出発できなくなりました。
しかし、救いは、学校に行きたくないわけでないこと。
新しい友達もでき、給食もおかわりして、楽しそうです。
ただ、朝になると「まだ出そう」と心配になってしまい
今までみたいに登校が難しくなってしました。
今は、とりあえず、遅刻にならなず間に合って登校。
長男自身、繊細なところがあるので、
追い詰めず、
とりあえず長男のペースに合わせ、
登校出来ればよしと思うようにしています。
前みたいに、お腹のことが心配にならず
学校行けますように。
まとめ
魔の6月って何?朝のたたかいに必死な件について!記事にまとめました!
- 魔の6月とは、新学期により気を張っていた緊張の糸がほぐれ、疲れやストレスなどがでやすくなり、学級が乱れやすくなることです
最後までお読みいただきありがとうございました。
