寝る前に1分音読はどんな効果がある?音読を寝る前に習慣に! - みみーのはっぴーらいふブログ

寝る前に1分音読はどんな効果がある?音読を寝る前に習慣に!

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子育て

こんちには!

小一と年中の男の子ママのみみーです。

最近、少し前にやっていた子供の寝る前に音読を再開してみました。

寝る前に、音読をすると読解力がつくなど良い効果などあり、どんないいことがあるか調べてみました。

そこで、以下の

  • 寝る前に1分音読はどんな効果がある?
  • 音読を寝る前に習慣にしてみてどう?

について、まとめました。

子供の寝る前、音読に興味のある方の参考になればと思います。

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寝る前に1分音読はどんな効果がある?

寝る前に1分音読はどんな効果があるというと、子供の脳発達に有効です!

脳に8つの刺激

  • 視覚・・目で見たことを脳に伝える
  • 運動・・口を動かすことで刺激される
  • 聴覚・・言葉を聴くことで刺激される
  • 記憶・・言葉をインプットすることで刺激
  • 伝達・・人に読んで聞かせることで刺激
  • 理解・・書かれた言葉を理解することで刺激
  • 思考・・なぜ?と考えることで刺激
  • 感情・・情景を思い浮かべ、共感して刺激

音読をすることで、脳は8つのエリアに分けられた脳に刺激を与えられます!

寝るときに脳も働いて、寝る前の音読は、習慣化することで脳の刺激とスムーズな入眠が出来て、頭が良い子が育つそうです。

まずは、4歳頃まで大人が最初は読んであげます。

5から6歳は自分で読んで、言葉を理解して読むことで楽しくなります。

7歳頃からは慣れたら暗唱できるようになります。

また、音読を続けることで、読解力や記憶力、集中力にも効果があるので、おすすめです!

寝る前に1分音読はどんな効果があるというと、子供の脳発達に有効です。

音読を寝る前に習慣にしてみてどう?

音読を寝る前に習慣にしてみて、音読習慣がついて良いです。

実際、寝る前に音読を再開して、

まだそんなに日にちは経ってないので

読解力などがついたとかの実感はないです。

ただ、以前は字が読めなかった4歳の次男が、

「寝る前1ふんおんどく」を読めるようになり、成長を感じました。

ちなみに寝る前の音読やるきっかけは2年くらい前に、

従兄弟からお下がりで「寝る前1ふんおんどく」の本をもらったことでした。


もらったときは、毎日やっていましたが、

いつからか、やらなくなり、5月の末頃から再開しました。

続けるって難しいですよね。

「寝る前1ふんおんどく」の本の良い所

  • 1分の短い時間で終わるところ
  • 有名なことわざ、名言や俳句などのっていて、勉強になる

「寝る前1ふんおんどく」では、

有名なことわざや俳句、名言などがのっていて、

とても勉強になると思います。

実際、次男は音読読んでから、「ぼうずの早口言葉」を口ずさんでいました。

意味が分からなくても、リズムで覚えやすく自然に頭に入りやすいようです。

年齢とともに、意味も少しずつ理解も深まるのかなという感じです。

楽しいみたいで、長男も1ページだけでなく、

「まだ次のページも読む!」といまのところやる気満々です。

読解力もつきやすくもなるので、寝る前の音読を続けていきたいと思います。

まとめ

寝る前に1分音読はどんな効果がある?音読を寝る前に習慣に!ついて記事にしました!

  • 寝る前に1分音読はどんな効果があるというと、子供の脳発達に有効です
  • 音読を寝る前に習慣にしてみて、音読習慣がついて良いです

最後までお読みいただきありがとうございました。

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