こんちには!
小一と年中の男の子ママのみみーです。
早いもので、あと半年で次男が5歳になり、出産して5年も経つのだなとしみじみ感じます。
5年前といえば、コロナ渦で、全員マスク生活と厳しい行動制限などコロナの影響のおおきい時でした。
そんなコロナ禍の妊娠と出産の時のことを、覚えてるうちに記録したいなと思い記事にしました!
コロナ禍の妊娠と出産を振り返ってみて
コロナ禍の妊娠と出産を振り返えると、極度な不安な気持ちと無事に産まれたときは忘れられないくらいの安堵と嬉しさの気持ちだったと思います。
コロナ前に出産した長男とは、妊娠生活はだいぶ違いました。
コロナ渦の妊娠と出産は自分の人生の中でもとても貴重な体験なので、
記録に残しておこうと思います。
2020年1月からの謎の病のコロナが出てきて世の中は、
行動制限や、
医療体制が逼迫してたり、
おおきく変わりました。
そんな中、2021年3月に次男の妊娠の発覚。
元々、長男が不妊治療で授かったため、
次男をすぐに妊娠できると思っていませんでした。
当時、コロナ禍まっただ中で、
妊婦の喜びもありましたが、とっても不安な妊娠生活でした。
コロナ渦の妊娠と出産
- 妊娠7か月で、「切迫地味で今後入院の可能性もあること」と「コロナの影響で、受け入れが出来ず、県外の病院に入院の可能性もある」と医師に言われる
- 妊娠8か月に、通っていた総合病院の入院患者と職員でコロナのクラスターがでたので、10日外来が休診となる
- ニュースにて、自宅療養中の妊婦の受入れ先がなく自宅出産
- 妊娠9か月の時に、切迫早産にて入院となる
- 入院前に、コロナのPCR検査の陰性の確認をした
- 入院中はもちろん、面会もなし
妊婦さんが、コロナになると、
受け入れしてもらえずというニュースも何件かあり、
自分も感染したらどうしようと恐怖でした。
また、妊娠中、通っていた総合病院で、
コロナのクラスターが発生して10日ほど出入り禁止となり、不安だらけでした。
切迫早産で入院の時と、
一旦退院したので、再度出産したときは、
再びPCR検査をしました。
入院する患者全員に検査するって今思えばすごい手間をかけていたと思うし、
それほどコロナへの脅威を感じました。
病院が受け入れない出来ない可能性があり、
県外に入院する話を聞いた時は、
身を持ってコロナの影響で、医療が本当に大変だったと感じました。
私は、コロナに感染せずに、
通っていた総合病院にて子どもを出産することもできたので、
運がよかったなと思います。
混乱するコロナ渦に、無事に出産出来る喜びは、
ひとしおで、本当に尊い命です。
今はコロナは、5類に変更されて、
行動制限なども緩和され、
世の中的には当時のコロナ渦のことが記憶から遠ざかっています。
しかし、コロナ渦は
恐ろしい感染症の映画みたいで、
もう2度と経験したくない時期ですね。
そして、当たり前の日常が
本当に、本当に、幸せだということが実感できました。
まとめ
コロナ禍の妊娠と出産を振り返ってみて!感想をまとめました!
- コロナ禍の妊娠と出産を振り返えると、極度な不安な気持ちと無事に産まれたときは忘れられないくらいの安堵と嬉しさの気持ちだった
最後までお読みいただきありがとうございました。
