我が家の6歳の長男は本好きで、寝る前に必ず読んだり、隙間時間にも本をよく読みます。
2歳の頃からよく図書館に通っていますが、小学校に上がり、図書室で本を借りるのも楽しみなようです。
本を読むことはとても良いことですが、本好きな子供は将来どうなるのかなと最近、思います。
そこで、以下の
- 本好きな子供は将来どうなる?
- 本好きな子に育てるには?
について、記事にまとめてみました!
本好きな子や本好きな子にしたいなというママに、この記事が参考になればと思います。
本好きな子供は将来どうなる?
本好きな子供は将来どうなるかというと、学力の向上とコミュニケーション力が高く、将来の選択肢が増えると言われています!
本好きの子どもの学力は明らかに高い
本好きの子どもの学力は明らかに高いと言われています。
読書習慣は、子どもの脳発達を促し、言語の発達もよくすると、世界中の研究者が認めています。
これは、東北大学教授・医学博士の川島隆太教授の本により書かれていました。
子供の読書と学力は密接です。
読書習慣の子どもたちは、言語を扱う脳がより発達しており、言葉の理解力が高く、情報処理がきちんとできるのでテストの点数が高いそうです。
コミュニケーション力が高い
本好きにな子は、他人の気持ちを想像する力を養うことができるので、感情が豊かで将来コミュニケーション力が高くなると言われています。
例えば、物語を読んでいて、「もし自分がこの話の主人公ならどうするかな」、「この人は今どんな気持ちだろう」と想像します。
そして、本の登場人物達に共感したり、思いやる力もついてきます。
本を沢山読むことで、語彙力も増え、人の気持ちも分かるので、コミュニケーション力も高くなります。
将来の選択肢や視野が広がる
本好きにな子は将来の選択肢や視野が広がると言われています。
実際、読書によって将来の選択肢や視野が広がったと思うか8割が将来の視野や選択肢が広がったと答えています。(テラコヤプラス by Ameba2022年9月20歳以上500人調査結果により)
・「宇宙や自然界の現象など書かれた本をよく読んでいて、物理学科に入りました」(50代後半・正社員)
・「海外の小説を読んだりして、人種・宗教の壁や思想の違いが多くあることを知れた。多くの人がいる分、考えもみんな違うと気づきにつながった」(30代前半・正社員)
本を沢山読むことで、興味や感心を持つ分野が広がるので、職業選択の幅も広いようです。
本を読むことで、現在の仕事に利点があるので、本好きは人生を楽しく豊かにしていることが分かりますね!
本好きな子供は将来どうなるかというと、学力の向上とコミュニケーション力が高く、将来の選択肢が増えると言われています。
本好きな子に育てるには?
本好きな子に育てるには、小さな頃から本がある環境で、一緒に読み楽しむことです。

現在6歳の小学一年生の長男は、本が大好きで毎週図書館に通っています。
本好きな子に育てるには
- 小さい頃から本の読み聞かせる
- 小さい頃から図書館に行く習慣をつける
- 色んな種類の本にふれあう機会を
- 一緒に本を読むように
我が家は、パパが本好きなので、ブックオフでよく本を買い図書館にも通う人です。
長男が2歳の頃から、家族で毎週図書館に通い、家で絵本を読み聞かせていました。
最初は大好きな乗り物の絵本などでしたが、妖怪や恐竜などの様々な絵本も読むようになりました。
現在では、家族で図書館に行くと子供自信の好きな本を見つけて借りたり、親がすすめる本も借りて読んでいます。
長男は4歳頃から、かいけつゾロリも好きになり、シリーズで何度も読んでいます。
5歳くらいから、原ゆたかさんの他のシリーズや、おばけずかん、きゃべたま探偵など小学生低学年向けの少し長い本も読むようになりました。
長い本は読んであげることもありますが、夢中になり読んでいます。
親も一緒に本を楽しく読むことで、長男はより本好きになったと思います。
しかし、全く同じ環境で育った4歳の次男はそこまで本好きではありません。
その子によるのかなと思いますが、次男も今後本好きになってくれれば嬉しいです。
なので、図書館に毎週行ったり、小さい頃から絵本の読み聞かせをすると本好きになる可能性は高いと思います。
本好きな子に育てるには、小さな頃から本がある環境で、一緒に読み楽しむことです。
まとめ
本好きな子供は将来どうなる?本好きな子に育てるにはについて、記事にまとめました!
- 本好きな子供は将来どうなるかというと、学力の向上とコミュニケーション力が高く、将来の選択肢が増えると言われています
- 本好きな子に育てるには、小さな頃から本がある環境で、一緒に本を読み楽しむことです
最後までお読みいただきありがとうございました。
