こんにちは!小一と年中の男の子ママのみみーです。
先日、長男が朝顔の種をもらってきました。
学校でこれから植えて育てるみたいですが、家でも持ち帰ったので育てる予定です。
他のお花もある中、小学1年生が朝顔の観察するのはなぜだろうと思いました。
そんな疑問に思う方もいるはずです。
そこで、以下の
- 小学1年生が朝顔の観察するのはなぜ?
- 朝顔の育て方は?
- 朝顔の観察日記は?
について、まとめてみました!!
この記事が、小学生1年生ママなどに参考になったら嬉しいです。
小学1年生が朝顔の観察するのはなぜ?
小学1年生が朝顔の観察するのはなぜかといと、丈夫で育てやすく観察しやすいからです!
1年生が植物を育てる理由
そもそも、1年生が植物を育てる目的は植物の世話する楽しさや喜びを学び、水やりなどお世話をする責任感を育むためです!
1年生が植物を育てる理由
- 植物の成長を観察するため
- 生活科で水やりするお世話習慣付けのため
- 責任感を育むため
- 植物を育てる楽しみを学ぶため
植物を育てることで沢山のことを学んだり、習慣がつくので良いことですね!
先週、2年生から引継ぎで、朝顔の種をプレゼントにもらってとても嬉しそうで、「早速植えたい!」と帰ってきました。


学校では、毎年2年生が自分たちが育てた朝顔の種を1年生にプレゼントする文化があります。
とても素晴らしい文化ですよね!
1年生が朝顔を観察する理由
朝顔の特徴
- 丈夫で育てやすいから(水と日光で育つ)
- 変化が大きく成長の過程が分かりやすく(観察しやすい)
- 収穫した種は、翌年の1年生へ引き継ぎできる
まず、水と日光あれば育つので、1年生でも簡単に育てることが可能です。
また、種まきから、開花、種収穫まで3か月ほどの短期間で変化をするので、1学期から夏休みまでの期間で1通り経験できるので観察に向いています。
学校では、これから種まきをしますが、家に持ち帰った朝顔の種は、昨日早速植えました!

長男は、朝起きて「早く、朝顔の芽でないかなー」と楽しみにしています。
そんな息子の様子を見ていたら、朝顔の育つ様子を毎日観察して、お世話して、花が開いたらすごい感動するだろうなっと思いました。
夏休み前に、学校で育てる朝顔も持ち帰るので、我が家の狭いベランダは、朝顔だらけになりそうです。
小学1年生が朝顔の観察するのはなぜかといと、丈夫で育てやすく観察しやすいからです。
朝顔の育て方は?
朝顔の育て方は、毎日水をたっぷりやり日光にあてます。
朝顔の種は、1日の気温が20度~25度くらいに植えるのが最適なので、5.6月がちょうど良い時期です。
プランターの土を入れて、穴をあけたところに種をまきます。
土をかぶせ、水やりを毎日すると、1週間ほどで芽がでてきます。
ちなみに朝顔はつるがのびるので、周り支柱も必要です。

水やりは、朝と夕ですが、土の湿り具合で調整しましょう。
風通しが悪かったり、水をあげなかったりすると害虫や病気になるので注意が必要です。
朝顔の育て方は、毎日水をたっぷりやり日光にあてます。
朝顔の観察は?
朝顔の観察は、毎日観察して、変わったところを探して記録をつけることです。
朝の水やりの時に、前日より変わったところなど見つけてみましょう。
朝顔
- 種まき(種の色)
- 観察開始
- お水あげ
- 開花
- 種収穫
観察日記の書き方
- 題名
- 日にち
- 絵
- 文

朝顔の観察は、毎日観察して、変わったところを探して記録をつけることです。
まとめ
小学1年生が朝顔の観察するのはなぜ?育て方と観察の仕方についてまとめました!
- 小学1年生が朝顔の観察するのはなぜかといと、丈夫で育てやすく観察しやすいからです
- 朝顔の育て方は、毎日水をたっぷりやり日光にあてます
- 朝顔の観察は、毎日観察して、変わったところを探して記録をつけることです
最後までお読みいただきありがとうございました。
