こんにちは!小一と年中の男の子ママのみみーです!
長男は、小さい頃から水の中に顔をつけるのが苦手で、水に顔をつけられるようになるといいなっと思っていました。
水に顔をつけられない子が克服する方法など色々調べてみました!
そこで、以下の
- 水に顔をつけられない子供が克服するには?
- 水に顔をつけられない子供がスイミングスクールはどう?
について、記事にまとめて調べてました!
水に顔をつけられない子供が克服するには?
水に顔をつけられない子供が克服するには、まずはお風呂で練習して、水の中は楽しいと思えることです!
まず、水に顔がつけられない子供は、恐怖心があるからです。
あと、過去に水に顔をつけて、苦しくなり嫌な思いをした子も水を顔につけたくないと思う理由で多いです。
こわい理由
- 鼻に水が入って苦しい
- 過去に水をつけて怖い思いをしたことがある
- 水の中に顔をつけることが怖い
長男も、2.3歳の頃から鼻に水が入るのが嫌だがら、「絶対に水に顔をつけない」と言っていました。
これはまずいと思い、色々調べてみて試してみました!
水に顔をつけるには
- 楽しいと思うこと
- すこしづつ慣れる
- お風呂で練習
- プールの教室にいってみる
まずは、水に顔をつけるには、お水は楽しいと思えることが大事です!!
無理強いするのではなく、一緒にお風呂で顔に水に慣れる練習をします。
顔に、水をパシャパシャつけて、遊んだりしてみます。
また、シャワーを少しずつ頭からかける練習をしたりするのも良いみたいですね。
水が顔について慣れてきたら、お風呂の中に、おもちゃをしずめて、「顔を水につけてとってみよう!」という遊びも有効です。
お風呂の中で、遊びながら水に少しずつ慣れることが、一番身近で始めやすいですよね。
しかし、我が家の場合は、家で風呂の中に顔をつけるまではできなかったので、友達の通うスイミングスクールに通うことにしました。
水に顔をつけられない子供が克服するには、やはり、スイミングスクールの教えるプロのコーチに任せて、やってみるのがいいかなと思いました。
水に顔をつけられない子供が克服するには、まずはお風呂で練習して、水の中は楽しいと思えることです。
水に顔をつけられない子供がスイミングスクールはどう?
水に顔をつけられない子供がスイミングスクールに通うのは、よかったです。

スイミングスクールの経緯
- 4歳10か月 スイミングスクールに通い始める
- スイミングスクールに通う際、私も「無理して顔をつけなくていいよ」と言いました
- 半年くらい通い少しだけ顔を水につけられるようになる
- 現在6歳5か月、スイミングスクール通って、2秒くらい顔を水につけられるようになる
まずは、スイミングスクールで楽しく通えることが大事で、のちのち顔を水の中につけて泳げればいいと思っていました。
新しいことなどを嫌がる傾向で、顔に水をつけることを嫌がる長男が1年半年以上もスイミングスクールを通うのは奇跡かと思うくらいです。
スイミングスクールは、すぐやめてしまうと私は思っていました。
しかし、やめずに楽しくスイミングスクールに通って、水にも少し顔をつけられるようになりました。
それは、無理強いではなく、自分でやってみようと思いスイミングスクールのおかけでできるようになりました。
スイミングスクールのよかったところ
- スイミングスクール友達がみんな良い子で長男に合う
- スイミングスクールのコーチが優しい
- 遊びながら水に慣れる
長男のスイミングスクールは、友達やコーチに恵まれて楽しく通えています。
幼児クラスでは、水の中に石などをひろったり、カニさんぶくぶくなど口を水につけたりすることからはじめます。
楽しく遊びながら、水に慣れるのもとってもよかったです。
テストでは、3秒以上顔をつけないと上の級にはあがれません。
他の友達より、中々上の級には上がれませんが、長男なりに頑張って2秒くらい顔を見ずにつけて泳げるのは大進歩だと思います。
半年前からスイミングスクールを始めた弟が、3月のテストで、顔を3秒つけて上の級にあがりました。
長男のプライドを傷つけないように、「がんばったね。長男くんもあと少しだったよ!おしかったよ!次はきっといけるよ!」と声をかけました。
きっと、次の進級テストでは、弟も上の級にあがったこともあり、3秒以上顔に水付けをしてくれるのではと思っています。
水に顔をつけられない子供がスイミングスクールに通うのは、我が家の子供にはよかったです。
まとめ
水に顔をつけられない子供が克服するには?スイミングスクールはどうについてまとめました!
- 水に顔をつけられない子供が克服するには、まずはお風呂で練習して、水の中は楽しいと思えることです
- 水に顔をつけられない子供がスイミングスクールに通うのは、よかったです
最後までお読みいただきありがとうございました。
