こんにちは!
小一と年中の男の子ママのみみーです。
ベランダにて、小学校から持ってきた朝顔と家で育ててる朝顔がたくさん咲き、
同時に枯れた花がらもたくさんです。
しかも学校ではタネは来年の一年生にあげるので取っておいて下さいと
指示があります。
そこで、朝顔の開花後の手入れはどうするかと、タネの取り方に調べてみました!
同じように朝顔をおうちに持って帰ったママさん達の参考になれば嬉しいです。
朝顔の開花後の手入れは?
朝顔の開花後の手入れは、花がらは、がくの下からはさみで切り取ります。
我が家の朝顔も花がらがたくさんあり、何もしていませんでした。
花がらのオンパレードです。


花がらを取る理由
- 種ができ、種をつけると株が弱り花の数が減ってしまうからです
- 花がらに栄養をとられないため

ちなみに【がく】は花びらの下です。
がくの下をはさみか、手で取ります。
花がらはしっかりと摘むことで、株を育ち、朝顔の花をより多く楽しむことできます。
この花がらつみの作業は、朝顔が咲いてる期間はやるそうです。
お花をあまり育てたことのない母は、ネットで調べました。
本当に子供のおかげで調べることや、知ることが増えて
子育ては勉強になることだらけです。
キレイに朝顔を咲かせるために、
息子達としっかりと花がら手入れしたいです。
朝顔の開花後の手入れは、花がらは、がくの下からはさみで切り取ります。
朝顔のタネの取り方は?
朝顔のタネの取り方は、開花の1か月後のうす茶色の実を触りカサカサした時に殻をむきます。
タネの取り方と時期
- 時期:朝顔のタネの収穫の時期は秋頃
- 収穫のタイミング:花が咲き終わり実が薄茶色になり、触ったときにカサカサしてる
- タネの取り方:茶色の実を茎からポキッととり、殻をむく
- 保管:収穫したタネは風通しの良いところに、1か月乾燥(湿気があるため)
朝顔のタネは湿気があり、カビ防止のためにしっかり乾燥させます。
乾燥後は冷蔵庫に保存したほうが、数年持つそうです。
夏休み明けは、再び観察するために学校に持って行くので
タネの収穫は学校でやります。
来年の1年生に引き継ぐために、長男の朝顔を枯らさぬように
お世話をさせたいと思います。

朝顔のタネの取り方は、開花の1か月後のうす茶色の実を触りカサカサした時に殻をむきます。
まとめ
朝顔の開花後の手入れは?タネの取り方について!について記事にしました。
- 朝顔の開花後の手入れは、花がらは、がくの下からはさみで切り取ります
- 朝顔のタネの取り方は、開花の1か月後のうす茶色の実を触りカサカサした時に殻をむきます。く
最後までお読みいただきありがとうございました。

