幼稚園から小学校のギャップは?乗り越え方はどうする? - みみーのはっぴーらいふブログ

幼稚園から小学校のギャップは?乗り越え方はどうする?

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子育て

こんにちは!小一と年中の男の子ママのみみーです。

長男が入学して2か月目で、ようやく小学校のリズムにも慣れてきたところです。

幼稚園時代と変わったことも多いので、最近では園時代から小学校に上がると「小一ギャップ」があると言われています。

そこで、幼稚園と小学校とのギャップや、乗り越えかたについてまとめました!

これから、新小一のママさん達の参考になれば嬉しいです。

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幼稚園から小学校のギャップは?

幼稚園から小学校のギャップは、学習中心になり、自分のことは自分でやるようになることです。

幼稚園の頃は、遊びが中心でしたが、小学校は時間割通りに授業が有り、学習が中心となります。

また、登校準備して登校し、帰ったら明日の支度と宿題など、自分のことは自分でやるようになることです。

幼稚園から小学校のギャップ①時間割りがあり学習中心になること

幼稚園は遊びが中心で、自由な時間も多いですが、小学校は時間割りがあり、45分の授業を座って聞いてしっかりと学習をします。

園時代との一番のギャップは、45分間しっかりと座って学習することです。

子どもによっては「つまらない」と感じ苦痛に感じる子もいるでしょう。

子どもにとって、座ってお絵かき書いたり、本を読んだりする習慣を日ごろからつけておくと授業でも集中して聞きやすくなると思います。

幼稚園から小学校のギャップ②先生がクラスで一人

幼稚園から小学校のギャップは、二つ目は先生の人数です。

小学校ではクラス35人くらいで、先生は一人です。

幼稚園の時は、27人前後で二人の先生がみてくれていました。

幼児ではなく、ある程度話を聞き理解できるようになった6歳児であれば当たる前かもしれません。

しかし、幼稚園時代のほうが一人一人目をかけて面倒見てくれているという印象です。

例えば、個人面談では、先生からのコメントが少ないと言った声もあります。

入学して1か月で、目立って注意することがなければ人数も多いのでそこまで個々の子を把握するのは難しいですよね。

なので幼稚園時代のほうが、よくみてくれていたという声も多いようです。

幼稚園から小学校のギャップ③自分のことは自分でやる

幼稚園から小学校のギャップ3つ目は、朝の準備や支度、登下校、支度や宿題など自分自身でやることが増えます。

最初は、親が一緒に支度や準備などの声掛けや手伝いもしますが、慣れてくると自分のことは自分でやります。

幼稚園の時から、帰ったら明日の準備など自分でやる習慣をつけておくと、小学校に上がってもスムーズだと思います。

ちなみに我が家でも、年長さんの頃から明日の幼稚園のものを鞄にいれさせていました。

それでも、あまり園時代に積極的にやらなかったので、小学生になってからは頑張って自分で自主的にやるようになりました。

幼稚園から小学校のギャップは、学習中心になり、自分のことは自分でやるようになることです。

幼稚園から小学校の「小一ギャップ」乗り越え方は?

幼稚園から小学校の「小一ギャップ」乗り越え方は、自分が困ったら自分から伝えること、小学校は楽しいところと教えることです!

困った時は自分で伝えること

幼稚園から小学校をギャップを乗り越えるには、まず「困った時は自分で伝えること」が大事と教えましょう!

小学校に入ると、困ったことがあっても、先生は35人前後の大勢を一人で見ているので園時代よりもフォローが行き届きにくくなります。

しっかりと、自分で困ったことを伝えられるようにしましょう!

「困った時は自分で伝えること」の例

  • 忘れ物をしてしまった時
  • 授業中にトイレに行きたくなった時

園時代から、困ったら先生に伝えるかもしれませんが、改めて「困った時は自分で伝えること」を練習しておくとよいですね。

小学校は楽しいところとポジティブに

小学校は楽しいところと伝えましょう!

小学校に入り、新たな人間関係や、新しい環境、学習することなど子どもにとってストレスがかかりやすくなります。

なので、「小学校は楽しいところ」ととポジティブな声掛けを普段から心掛けましょう!

ポジティブな声掛け例

  • 大好きな図工の授業楽しみだね!
  • もうすぐ遠足だから、一緒に支度して準備しようね!

我が家の長男は、工作が大好きなので、図工の授業を心待ちにしていたので「明日は図工の授業で楽しみだね!」と声掛けしていました。

図工以外も生活で、朝顔を植えたり、音楽で新しい歌を歌ったり、楽しい授業が増えています。

それでも、疲れてしまったり、嫌なことがあるときはしっかりと話を聞いてあげて、どうしたらよいか一緒に考えましょう。

初めての小学校生活は園時代と違い、自分でやるべきことも増え大変ですが、自分で出来ることが増えると自信にもつながります。

我が家の長男も、一人でお風呂や男子更衣室での着脱など出来ることが増えました。

出来ることが増えたら、しっかりと褒めてあげることも大事みたいです。

幼稚園から小学校の「小一ギャップ」乗り越え方は、自分が困ったら自分から伝えること、小学校は楽しいところと教えることです。

まとめ

幼稚園から小学校のギャップは?乗り越え方はどうする?についてまとめました!

  • 幼稚園から小学校のギャップは、学習中心になり、自分のことは自分でやるようになることです
  • 幼稚園から小学校の「小一ギャップ」乗り越え方は、自分が困ったら自分から伝えること、小学校は楽しいところと教えることです

最後までお読みいただきありがとうございました。

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