こんにちは!小一と年中の男の子ママのみみーです。
昨日、長男の小学校の個人面談へ初めて、行ってきました。
初めての個人面談で、私はネットにて「小学校個人面談聞くことは?」を見て調べてから行きました。
同じように、初めての個人面談で聞くことや注意することなど知りたい方も多いはずです!
そこで、以下の
- 一年生の個人面談で聞くことは?
- 一年生の個人面談の感想は?
について、調べてまとめました!
小学生ママや、来年小学生になるママさんなどのお役に立てれば嬉しいです!
一年生の個人面談で聞くことは?
一年生の個人面談で聞くことは、気になってることを聞きましょう。

小学校に入ると学期ごとに、個人面談が10分~15分あります。
園時代とは違い、あまり先生と話す機会がないので、個人面談では先生と話せる貴重な時間です。
なので、聞きたいことは事前にメモに書き持っていくことをおすすめします。
個人面談の流れ
- 先生が最初に学校での様子を話す(授業中、休み時間や給食)
- 先生から学習面について話す(実際に書いてるテキストなど見せてもらい指摘)
- 先生から家での様子について親に聞かれる
- 最後に気になってることなど質問
①学校での様子
個人面談では、入学して1か月経ち学校での様子をまず最初に話してもらえます。
授業中の様子や休み時間はどこで過ごして何をしているや、給食はおかわりしているなど教えてもらえます。
学習面より、学校での様子はどんな感じかが先生が一番多く話しをしてくれます。
②学習面について
実際に、授業で使用しているノートを見せてもらい、子供が書いてる字のクセなど先生から気になる点など指摘してもいました。
まだ、1年生のはじめで授業もまだまだ始まったばかりなので、さらっとしか話はしませんでした。
③家での様子について
先生から、家での様子についても聞かれます。
学校は楽しく通っているかや、宿題の取組みなど家では何をしていることが多いか、など伝えます。
④親から質問
最後は、親から気になってることや、心配事などを先生に質問します。
事前に子供にも、何か気になってることや、心配事はないか聞いておくことも大事です。
しっかりと聞きたいことなどはメモしておくと忘れずに聞けます。
一年生の個人面談で聞くことは、気になってることを聞きましょう。
一年生の個人面談の感想は?
一年生の個人面談の感想は、先生がちゃんと息子を見てくれていると安心しました。
まず、小学校生活で一番心配だったことは、長男が必要最低限しか話さないことについてでした。
恥ずかしいからか、園時代から長男はあまり話をしません。
先生も、長男があまり学校では話さない子っていうことを理解をすぐしてくれました。
返事や、謝る場面ではしっかりと声は出すとのことです。
先生に「1か月経ちようやく慣れて、笑顔も増えてきているし、無理に話そうとしなくても大丈夫」
言われました。
まずは、「学校に慣れることで、たのしく通えてるならいいと思います」とのことでした。
長男にとって、ちゃんと理解してくれる心強い先生だなとほっとしました。
先生の言う通り、今のところは楽しく通えているので、無理に話をさなくていいかなと感じました。
これから仲良しな友達もできて、話すことが増えるといいなと思います。
面談で言われたこと
- 給食はおかわりする
- やんちゃということはバレている
- 自己主張はしっかりする(先生に作った折り紙をあげたり、出来たことについて見てみてとアピール)
- 長い休み時間は折り紙をしている
- 短い休み時間は周りの子とふざけて遊ぶ
- 字については、くせがあると指摘
入学して1か月経ちますが、先生は長男の正体が分かって、やんちゃだということもばれていました。
また、先生の言葉で「1年生のうちは自分のやりたいことなど中心で、1年生の終わり頃からまわりが少しみえてくる」というのが印象的でした。
1年掛けて、1年生になるのだなと思いました。
一年生の個人面談の感想は、先生がちゃんと息子を見てくれていると安心しました。
まとめ
一年生の個人面談で聞くことは?どんな感じだったか感想についてまとめました!
- 一年生の個人面談で聞くことは、気になってることを聞くことです
- 一年生の個人面談の感想は、先生がちゃんと見てくれていると安心しました
最後までお読みいただきありがとうございました。
