小学1年生のGW明けは、登校しぶりが多いと言われています。
実際、小学1年生の長男も、長い休み明けに登校しぶりしないか心配しています。
そこで、以下の
- 小学1年生のgw明けの登校しぶりはなぜ?
- GWの良い過ごし方は?
について、記事にまとめてみました!!
小学1年生のGW明けの登校しぶりが心配というママさんたちの少しでもヒントになれば嬉しいです。
小学1年生のgw明けの登校しぶりはなぜ?
小学1年生のGW明けの登校しぶりはなぜかというと、新しい環境に疲れて張り詰めていた緊張も途切れてしまうからです。
今年入学した長男も登校して2週間過ぎましたが、少し学校生活も慣れ、宿題などもはじまり頑張っているところです。
実際、子供にとって学校生活は、幼稚園や保育園の自由さもなく、先生が色々面倒見てくれるところがなくなり、努力することが多くなります。
入学した4月は気も張り詰めて頑張って、毎日登校していたと思います。
ちょうど、疲れもでる5月に我が子も連休明けに、登校しぶりするのではと心配しています。
GW明けの登校しぶり理由
GW明けの登校しぶりの理由
- 気を張り詰めて頑張って4月は登校していた
- 長い休みが続くと学校へ行くのが億劫に
- 学校生活に少し慣れると同時に様々な困りごとがでる
新しい環境、はじめての授業や、はじめての給食で慣れない中で子供は、頑張っていました。
しかし、少し長い休みが続くと、朝にすぐに支度をして登校や決まった時間に座って授業などやはりしばりも多いので学校に行きたくないなと思うことは自然です。
大人だって、GW明けにに仕事に行くのは嫌だなと思うので、子供だって当然です。
また、入学して1か月経ち、合わない友達がいる、授業時間座るのがきつい、給食のメニューが苦手など様々な困りごともでるころです。
小学1年生のgw明けは、新しい環境に疲れもでて、緊張も途切れ、行きたくない要素が揃う頃なのです。
GW明けの登校しぶりしたときの対応
もしも、GW明けに「学校に行きたくない」と言ったら、まずは「そうだよね」と気持ちに寄り添ってあげることが一番です。
また、できれば、行きたくない理由などが分かれば一緒に解決法を見つけられるのですが、分からないことも多いと思います。
なので、親が焦らず余裕の気持ちを持って子供に接してあげることで、子供が自分の気持ちを受入れてもらえると安心します。
気持ちが落ち着いたところで、一緒にどうしたらよいか考えると良いですね!
小学1年生のGW明けの登校しぶりはなぜかというと、新しい環境に疲れと緊張が途切れてくる頃だからです。
GWの良い過ごし方は?
登校しぶりを防ぐGWの良い過ごし方は、生活リズムを整え、予定は詰めすぎず、家族で楽しい時間を過ごすことです。

GWの良い過ごし方は?
- 生活リズムを崩さない
- 予定を詰め込みすぎない
- 家族で一緒に楽しい時間を過ごす
- リラックス方法を考えておく
生活リズムを崩さない
学校へ行く日と同じ時間に起きて、同じ時間に寝るように生活リズムをしっかりと整えましょう。
登校する日もスムーズに起きれます。
日中は体を動かすと就寝もスムーズにできるので早寝早起きリズムも整います。
予定を詰め込みすぎない
連休なので遠出のお出かけなど予定を詰めすぎは気をつけましょう。
毎日出掛けて、遊び疲れてしまいます。
なので、予定の入れすぎは注意です。
家族で一緒に楽しい時間を過ごす
近場でも良いので家族でお出かけしたり、部屋でテレビを見たり、過ごして家族で楽しい時間を過ごして良い思い出とリフレッシュしましょう。
笑顔になるとストレスも解消されます。
また楽しい家族との時間は子供にとって最高の癒やしの時間です。
リラックス方法を考えておく
好きなものや食べ物などで、学校から帰って癒やしとリラックスできて、充電をさせてあげられる方法を考えておきましょう。
我が家の場合は、工作、本、ドラえもんが好きなので、学校から帰ったら癒やしの時間でテレビを見せたり、工作がすぐ出来るように工作グッツを揃えたりしようかな思っています。
家は子供にとって安全基地と言われているので、しっかりと心も体も充電出来る場所作りにしたいと心掛けています。
登校しぶりを防ぐGWの良い過ごし方は、生活リズムを整え、予定は詰めすぎず、家族で楽しい時間を過ごすことです。
まとめ
小学1年生のgw明けの登校しぶりはなぜ?GWの良い過ごし方はについてまとめました!
- 小学1年生のgw明けの登校しぶりはなぜかというと、新しい環境での疲れと緊張が途切れてくる頃だからです
- 登校しぶりを防ぐGWの良い過ごし方は、生活リズムを整え、予定は詰めすぎず、家族で楽しい時間を過ごすことです
最後までお読みいただきありがとうございました。
