こんにちは!
小一と年中の男の子ママのみみーです。
現在、小学校1年生の長男は帰ったら、明日の準備と宿題を私が声を掛けてやっています。
他のおうちでは、子どもの持ち物や、宿題などいつまで声を掛けたり、手伝っているのかと思いました。
そこで、以下の
- 一年生の学校の準備はいつまで手伝う?
- 一年生の学校の準備を自分できるようになるには?
について、調べてまとめました!
同じように、小学校1年生のママさんで悩む方の参考になれば嬉しいです。
一年生の学校の準備はいつまで手伝う?
一年生の学校の準備はいつまで手伝うかというと、1年生の終わりくらいまでです。

おうちによっては1年生の2学期から、自分で支度する子もいます。
しかし、1年生の間は、学校の準備を手伝う家庭が多いようです。
1年生のうちから、じょじょに自分一人でやらせて、親と子どもとダブルチェックするおうちもあります。
一方3年生くらいまで、心配で一緒に確認することもあるようです。
2年生くらいから、親の見守りで自分で徐々に声掛けなしで学校の準備が出来るようになるといいですね。
とはいえプール授業やなどもあり、イレギュラーな持ちものもあるので子どもに任せつつ、小学生の間は、適宜親のサポートも必要です。
しっかりと1年生の間に、親と一緒に学校の準備を習慣化させて、おくことが重要です。
一年生の学校の準備はいつまで手伝うかというと、1年生の終わりくらいまでです。
一年生の学校の準備を自分できるようになるには?
一年生の学校の準備を自分できるようになるには、しっかりと習慣化と仕組み作りが大切です!
①学校の準備を見える化する
自分で学校の準備をするには、学校の準備を見える化することです。
たとえば、お支度ボードなどで、支度したらチェックするなどです。
自分で支度できたものをチェックして、見える化する分かりやすいですよね!
②いつ準備するか決める
自分で学校の準備をするには、いつ準備するか時間を決めることです。
我が家では、家に帰ったら、私が長男にしつこく声をかけて、明日の準備と宿題をやらせています。
家に帰ったら、開放感で、ゆったりしたり、遊びたい誘惑が多いですけどね。
帰ったらずぐやる!を徹底して、声掛けせず自分で帰って出来るようになればと思います。
③習慣化する
自分で学校の準備をするには、習慣化することです。
「言われたからやる」ではなく「習慣だからやる」へチェンジするれば、親の声掛けはなく自分で準備をします。
習慣化には、まずは継続することが大事なので、毎日親子で一緒に準備をして続けましょう。
④準備が出来たらすかさず褒める
自分で、学校の準備をするにはしっかりと準備が出来たら、すかさず褒めることです。
我が家でも、毎回支度を終えたら、「支度と宿題終わって、偉かったね!」と必ず褒めます。
子どもは褒められると嬉しくて、またやろうとモチベーションも上がりますよね。
一年生の学校の準備を自分できるようになるには、しっかりと習慣化と仕組み作りが大切です。
まとめ
一年生の学校の準備はいつまで手伝う?自分で出来るようになるにはについて記事にしました。
- 一年生の学校の準備はいつまで手伝うかというと、1年生の終わりくらいまでです
- 一年生の学校の準備を自分できるようになるには、しっかりと習慣化と仕組み作りが大切です
最後までお読みいただきありがとうございました。
