男の子兄弟の子育ては大変っと一般的に言われますが、どんなところが大変か気になりますよね??
私は現在4歳と6歳の男の子のママですが、実際大変だと思うことは沢山ありました。
そこで、以下の
- 男の子兄弟の子育ては大変?
- 男の子兄弟の体験談
- 男の子兄弟の育児のコツ?
について、まとめました!
男の子兄弟の大変なところや、体験談や育児のポイントを紹介します。
今正に、男の子兄弟育児で頑張ってるママさんの励みになれば嬉しいです。
男の子兄弟の子育ては大変?
男の子兄弟の子育ては体力勝負なので大変です!

男の子兄弟の子育て大変なところ
特に、動きが激しく小学校上がるまでは男の子は、まだ話をよく聞かないので大変だと思います。
本当に力も強くなり、ケンカも激しい叩き合いになるので、止めるのにひっしです。
今も下の子の顔にお兄ちゃんに引っかかれた傷があります。
しかも、2歳差で年も近く同性なので、欲しいものなど全てほぼ一緒で取り合いになることも多いです。
下の子は何でも、お兄ちゃんの真似をしたがります。
それをお兄ちゃんはいやがることもあるので、真似をするきっかけでケンカします。
大変なところ
- 体力勝負(女のこより体力もつき、力もある)
- 叩き合いのケンカは日常茶飯事(顔の引っかき傷はざらにある)
- 同じ物が好きなので取り合い
- ライバル視する
- 甘えん坊でママを取り合い
特に下が1歳ころから、おもちゃで遊ぶようになり3歳上のことおもちゃの取り合いなどでケンカをします。
何よりママが大好きで、ママの取り合いもします。
男の子兄弟の子育て良い所
良い所
- 同じものが好きなので、おもちゃを共有できる
- 一緒に遊べる
- 2人ともママ大好きと言ってくれてかわいい
しかし、上が6歳、下が4歳になり、最近では2人で、紙遊ぶやごっこ遊びもするようになりラクになったと感じています。
女の子より男の子のほうが単純で育てやすいっという人もいますよね。
2人が生まれる前は私は、女の子がすごく欲しかったです。
甘えん坊ですが、とにかく男の子はすごく可愛いです。
ですが、スレートに甘えてくれて、2人のママで本当よかったと思えています。
男の子兄弟の子育ての大変なところは、体力勝負だと思います。
男の子兄弟の体験談
男の子兄弟の体験談を紹介していきますね。
幼稚園では2歳差なので、現在年少と年長で通っています。
次男が幼稚園入りたてのころは、長男が次男のクラスの窓にいき、様子を見に行っていたそうです。
トントンと窓をたたいて、2人でコミュケーションをとっていた話は可愛いなと思いました。
あとは、男の子はとりあえず、乗り物大好きで、プラレールやら車をつなげたり、並べたりするのが大好きです。
おもちゃの取り合いもしますが、2人で仲良く乗り物ごっご遊びをしています。
男の子兄弟の育児のコツ?
男の子兄弟の育児のコツは、2人とも平等に、よく褒めることです。
男の子兄弟の育児のコツ①
やはり、2人の前では平等にすることが大事だと思います。
次男の最近の口癖は「お兄ちゃん、ずるい」とよくいいます。
やはり、差をなんでもつけないで平等がお互いに平和に過ごすために重要です。
しかし、お互いママと二人きりの時間があれば、思いっきり甘えさせて充電させてあがることも大事だと思います。
男の子兄弟の育児のコツ②褒める
あとは、良い所を褒めてあげるとすごくやる気もでます。
これは、男の人もそうですが、男性は褒めてのびます。
意識的にほめてあげると、子どももがんばろうと思えるのです。
男の子兄弟の育児のコツ③ママが自由に生きてというサインだと思うこと
男の子がママの元に生まれくれたのは、ママもっと自由に生きていいよっと思うサインだと思うことです。
結構、ママはちゃんとしなければと思いますが、男の子の自由で全力で色んなものに楽しむ姿は「ママもっと自由に楽しく生きて」と伝えてくれているそうです。
私もちゃんとしなきゃ、と思うタイプですが、男のこは話を聞かなかったり、やんちゃですごく手をやきます。
しかし、息子達は私に「もっと、肩の力を抜いて、自由に楽しく生きようと」と教えてくれてるのかと思うと少し力を抜いて色々やってみようと思えます。
子育ての幼少期は、特に目が離せず、本当に大変な毎日です。
けれど、振り返れば懐かしい可愛い子供達はあっという間に大きくなります。
怒りすぎず、子ども達との愛おしい時間を楽しく過ごしていきたいですよね。
男の子兄弟の育児のコツは、2人とも平等に、よく褒めることです
まとめ
男の子兄弟の子育ては大変?体験談と育児のコツを紹介しました!
- 男の子兄弟の子育ての大変なところは、体力勝負だと思います
- 男の子兄弟の育児のコツは、2人とも平等に、よく褒めることです
最後までお読みいただきありがとうございました。
