自転車の補助輪を外すタイミングって難しいですよね?
現在、我が家でも6歳4か月の長男も最近、補助輪を外し、自転車が乗れるようになりましたが中々補助輪が外せず苦労しました。
そこで、自転車の補助輪を外すタイミングと、自転車の練習方法も紹介したいと思います。
春休みで、自転車の練習している子もいると思うので、少しでも役に立てれば嬉しいです。
自転車の補助輪を外すタイミングは?
自転車の補助輪を外すタイミングは、大体5歳くらいです。

自転車補助輪外す目安
- 年齢は大体4歳~6歳
- 身長が100センチ超える
- きんちと自分で考えて行動ができる
両足が自転車に乗ってもつくことや、しっかりと話を聞いて理解する大体年中さんくらいが補助輪を外すのに良い年齢です。
5歳でしっかりとしている子なら、自転車購入したときに、補助輪なしでもいいと思います。
自転車をはじめから補助輪なしでもいい理由①
自転車をはじめから補助輪なしでもいい理由一つ目は、外すのが怖くなり中々自転車に乗るのが時間がかかるからです!
また、我が家の実体験でいうと、5歳に自転車を購入し、補助輪ありで乗っていました。
既に100センチの身長だったので、補助輪なしでスタートすればよかったと思いました。
理由は、補助輪の期間が長すぎると外すのが怖くなるからです。
知り合いの小学生のお姉さんも、幼稚園の頃に補助輪を外すのが怖くて、補助輪外れるのが遅くなり、すぐに自転車が小さくて下の子にあげたそうです。
なので、早めに補助輪外したほうが良いとアドバイスをもらっていました。
しかし、我が家も補助輪を自転車購入してから1年5か月補助輪外せませんでした。
本人に補助輪はずそうと言っても、嫌だ嫌だと言って、外せませんでした。
周りのお友達の家では、本人の意向を聞かず補助輪を外したそうです。
なので、本人のやる気も大事ですが、親が頃合いを見て外すか、自転車購入タイミングによっては、補助輪なしにほうがスムーズかもしれません。
自転車をはじめから補助輪なしでもいい理由②
自転車をはじめから補助輪なしでもいい理由2つ目は、スムーズに自転車の練習できるからです。
はじめから補助輪なしで購入した場合、ペダルを外して、自転車を歩いてバランスをとる練習などがおすすめです。
実際に現在5歳のお友達も半年前に、補助輪なしでスタートして、しばらくペダルを外してバランスをとりの練習していたそうです。
すると、3か月週末にペダルなしのでバランスをとる練習していたおかかげで、自転車もスムーズに乗れるようになったそうです。
自転車の補助輪を外すタイミングは、5歳くらいです。
自転車の練習方法は?
自転車の練習方法は、ストライだーなどでバランスをとることが重要です。

バランスをとる練習
- ストライダーでバランスをとる練習
- 自転車のペダルを外す
我が家はバランスの練習をしなかったので、最初の数日は苦戦しました。
ストライダーも、自転車のペダルを外さず、自転車の練習をしたのでバランスをつかむのに少し時間がかかりました。
まず、親が腰を落として、自転車を支えるので体勢がかなりきつかったです。
一方で、ストライダーやペダルを外して自転車に乗る練習をしていた子は割とすんなりと、自転車に乗れています。
なので、まず自転車をこぐより、自転車に乗るために2つの車輪でバランスをとる練習をしていると、すぐに自転車に乗れる子が多いみたいです。
それでも、毎日ハンドルを少し支えて、離すを繰り返し練習をすると1週間ほどで乗れるようになりました。
毎日練習する
オススメの練習は、毎日自転車の練習することです!
毎日、自転車を練習することで少しずつコツをつかみ上達が早いと思います。
春休みなどの少し長い休みのときに短期集中で、毎日練習出来るのでおすすめ!
我が家でも、春休みにはいり、朝ご飯食べたあとに朝練習をして、午後も練習したりしたのでバランスの練習をせずに、1週間くらいで乗れるようになりました。
自転車の練習方法は、ストライだーなどでバランスをとることが重要です!
まとめ
自転車の補助輪を外すタイミングは?自転車の練習方法も紹介しました!
- 自転車の補助輪を外すタイミングは、5歳くらいです
- 自転車の練習方法は、ストライだーなどでバランスをとることが重要です
最後までお読みいただきありがとうございました。
