小学1年生さくらんぼ算はいつから?わかりにくいって本当? - みみーの男の子ママブログ

小学1年生さくらんぼ算はいつから?わかりにくいって本当?

※アフィリエイト広告を利用しています
小学1年生

こんにちは!

小一と年中の男の子ママのみみーです。

10月から小一の長男の算数で繰り上がりの計算が始まり、

そこで、さくらんぼ算が使われます。

私は知らずで、さくらんぼ算は初耳でした。

そこで、小学1年生さくらんぼ算はいつから?わかりにくいって本当?

について記事にしました!

この記事を読んで、

同じ小学1年生ママさんなどに共感や参考に

してもらたら嬉しいです。

スポンサーリンク
レクタングルモクジシタ

小学1年生さくらんぼ算はいつから?

小学1年生さくらんぼ算は

2002年から登場し、2010年から全国の小学校に

使われるようになりました!

そもそも、さくらんぼ算なんて言葉

私も知らなかったですし、

知らない親世代の方も多いはず!

さくらんぼ算とは

  • 小学1年生の2学期から繰り上がり、繰り下がり計算の時に使うもので、10のまとまりを作って数字を2つに分ける方法
  • 名前の由来は、書く数字の形と線が、さくらんぼに似てるため

小学1年生の算数でつまづきやすい最初のポイントは

やはり、繰り上がりや繰り下がり計算です。

今まで両手で数えられていたのに、

指10本じゃ数えられませんからね。

なので、10のまとまりを作って

計算しやすく分かりやすくしているのが

さくらんぼ算です!

小学1年生さくらんぼ算はわかりにくいって本当?

小学1年生さくらんぼ算は、暗算ができる子や、まどろっこしいと

思って分かりにくいという考える人もいます。

実際、我が子にさくらんぼ算について説明して話すと、

きっと『よく分からない』と言われることが予想されます。

  1. 9はあと1で10
  2. 数字を10にするために、わける
  3. そのあとにわけた数字の一部を使って10にする
  4. 残りの分けた数字と10と合わせる

一つの問題を解くのに、わけて、たして、たして、

ちょっとやること多いですよね。

なんか、暗算で覚えちゃったほうが

早いのではっと、思ってしまいます。

さくらんぼ算を苦手に思うのは

引き算の計算の時も

10のまとまりを作るために

足し算を使うので、

複雑という風に感じやすく

苦手と思う子も増えるそうです。

さくらんぼ算のメリット

さくらんぼ算のメリットは

『10のまとまり』を意識するので

十進法の感覚が身に付けられるそうです。

さくらんぼ算をマスターするには?

数字を書くだけで理解できないなら

実際に、ビー玉やおはじきなど使って

説明すると分かりやすいです。

あと、お菓子などを使って

遊びながらやると楽しみながら

できそうですよね。

繰り上がり繰り下がりを暗算して、なおかつ

さくらんぼ算を身についたら

算数の取組みがもっともっと

前向きになりそうです!

まずは、息子とチャレンジ1年生を頼りつつ

さくらんぼ算を使って

繰り上がりと繰り下がりに

挑みたいと思います!

まとめ

小学1年生さくらんぼ算はいつから?わかりにくいって本当?について記事にしました!

  • 小学1年生のさくらんぼ算は、2010年から全国の小学校で使われています
  • 小学1年生さくらんぼ算は、暗算ができる子や、まどろっこしいと思う人もいるので分かりにくいという声もあります
  • さくらんぼ算は、おはじきやビー玉を使って説明すると分かりやすいです

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました